Kon's Farming Diary in Fukushima 福島で農家をめざすコンの日記

A diary of a novice farmer who came from Tokyo to start farming here in Fukushima with her husband. We are organic and try to be greener! 東京から脱出し、農業を始めるために、福島に移住したコンの日記です。エコ&グリーンな農家をめざします♪

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ロンドンのフィジック・ガーデン

ロンドンにあるチェルシー・フィジックガーデンに、今回初めて行くことができました。ケンブリッジのボタニック・ガーデンに比べるとこぢんまりしていますが、野菜や薬用植物の勉強にはとてもよさそう。
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ここのティールームでいただいた、ベリーのケーキとサラダ。ボリュームには驚きでしたが、とても美味でした。特にソラマメやグリーンピース、ルッコラが入ったこのサラダは、家でも作ってみようと思いました。
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ケンブリッジの植物園

ドイツ滞在の後はイギリスに用があって行ってきました。時間があったので、ケンブリッジ大学の植物園(Cambridge University Botanic Garden (ボタニック・ガーデン))に行くことができました。ケンブリッジは去年も行きましたが(http://nouka.blog68.fc2.com/blog-entry-21.html)、ボタニック・ガーデンへ行くのは5年ぶりで、すごく嬉しかった。広くて見応えもあり、とても気持ちがよいところで、大好きです。芝生が広がり大きな木に圧倒されたり、テーマ別に花やハーブや野菜が植えられていて勉強になったり。花の色の組合せはとてもきれいで、さすがイングリッシュ・ガーデンの国だなあ、などと思ったり・・・
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新たに、コンポスト普及のための展示を発見しました。我が家の参考にしようと思ってます。
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ボタニック・ガーデンのサイトには、園内のきれいな写真がたくさん載っています。http://www.botanic.cam.ac.uk/

イギリスの大規模なオーガニック農場

Abbey Home Farmは635ヘクタールという大規模なオーガニック農場。大きい農場にはあまり興味がなかったのだけど、ホームページhttp://www.theorganicfarmshop.co.uk/がキレイだし、WWOOFのホストでもあるので、行ってみたいと思ってました。
トマトのビニールハウスをのぞくと、日本の栽培と似たような感じで、上から縄でつるされていました。でも、コンパニオン・プランツのマリーゴールドが、トマトの合間に植えられていたのがいい感じ。日本ではまだあまり見かけないので・・・。
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ファームショップは品揃えも豊富。南西イングランドのベスト・カフェに選ばれたこともあるという、店内のカフェで、ケーキと紅茶をいただきました。
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ケーキはイギリス特有の、しっとりというか、かなりウエットで、つぶつぶした穀物っぽい実がいっぱい詰まったもの。嫌いな人もいそうだけど、私は好き。しかし、このカフェで働く若者たちが、イマイチやる気なさそうだったのが気になる・・・

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イギリスの摘み取り農園

イギリスで一度行ってみたかった、PYO(Pick Your Own)、果物や野菜の摘み取り農園。今回の旅行で、数カ所行って来ました。
ロンドンから近いParkside Farm。平日の午前、しかも小雨降りしきる中、熱心なイギリス人が摘み取りに来ていました。おばさんグループ、若い女の子のグループ、おじさん一人などなど・・。
広大な農園に、イチゴ、ブラックカラント、フレンチ・ビーン(インゲン)などが摘み取り時期でしたが、その他にラズベリー、プラム、ズッキーニ、などなど、種類が多くてびっくり。
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サフォーク州のAlder Carr Farm。土曜日で晴れていたせいもあって、小さい子供を連れた家族連れが多かった。
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ロンドン郊外のサリー州にあり、ティールームやお店がちょっとリッチな雰囲気の Priory Farm。
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ウエスト・サセックス州にあり迷路など遊び場が充実していたTulleys Farm。 ここではブラックベリーがとても美味しかった。
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ウースターシャーの広大なClives Fruit Farm。ここも子供の遊び場があり家族連れが多かった。
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PYO農場も、色々個性があって、とてもおもしろい! でもほとんどの農場が入場料をとらず、管理がとてもおおらかなのには驚きでした。イチゴ、ラズベリー、ブラックベリー、タイベリー・・・色々楽しめるのも魅力です。

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コッツウォルズのB&B

なだらかな丘陵、蜂蜜色のライムストーンの家々。英国の田舎で最も人気のコッツウォルズ。その北部の小さな村にある、B&Bに一泊しました。野菜畑を含む1.6ヘクタールの庭を保つために、WWOOFで農作業体験に来る外国人も多く受け入れていて、日本人のホームステイも20人近く受け入れてきたというこちらのご主人。とても魅力的な女性でした。
きれいに整えられたハーブの庭。
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ガチョウやニワトリが放し飼いに。
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サフォーク州の小さな農家民宿

イングランドの東部サフォーク州のベックルズという街の近くにあるB&B。野菜を自給し、自転車を愛用する、エコな生活を送っている家族の、小さなインフォーマルな宿です。以前も農作業の手伝いで訪れたことがあるので、2回目の訪問。古い農家を自分たちで改造したという家は、快適で心地よいです。http://www.bikeways.org.uk/
シロ、クロ、茶色、まだら模様・・色々なニワトリが放し飼いにされている裏庭。とても広くてのびのびと幸せそう。
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畑には、色々な野菜が種類別のローテーションで育てられています。
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となりに住むおばあちゃんは、ハーブをたくさん栽培して苗を売っています。日本からも取材に来る人がいるくらい、有名らしい。
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最近作ったという、木の上の小屋。かなり高くて登るのは恐かったけど、木の上から見渡す風景は格別。トムソーヤの気分(?)を満喫。こんな木の家をすぐに作れてしまうなんてすごい。
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木の上から撮った家の写真。このくらいの高さでした。
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ケンブリッジの市民農園

4年ほど前にイギリスに住んでいた頃、一年間借りていたケンブリッジの市民農園。久しぶりに管理人さんを訪ねて、畑を案内してもらいました。ここの管理人さんは、本当にいい人なのです。得体の知れない留学生の私に畑を貸してくれたことから始まり、種や野菜を分けてくれたり、イベントに参加させてくれたり。「畑で自分の野菜を育てよう」という運動もしていて、子供達を畑に招くなど、色々な活動にも熱心です。
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市民農園の人気は高まっていて、66ある区画のすべてが使われているとか。ここの土地はケンブリッジ市のもの。ケンブリッジ市の大規模開発でさらに市民農園の必要性が高まるので、管理人さんはそのコーディネーターも任されているそう。本業はコンピューター関係の会社を立ち上げたばかりで、出張も多いらしく、大変そうでした。でもそのパワーと熱意に刺激を受け、私も頑張ろうという思いを新たにしました!

畑の中で目を引いたのが、この支柱。地元の林を管理する際に出る木を、畑で利用しているのだそう。安い中国産の竹がたくさん売られているので、ほとんど皆が支柱にそれを使っているらしい。そんな中、最近でてきたこの地元のビジネスは、環境や地域振興の観点からも良い流れだ、と管理人さんも喜んでいました。
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日本ではあまり見かけない野菜もいくつかあります。このビートルーツもその一つ。写真はあまりよくないけど、色がきれいなカブみたい。酢漬けにして食べるのが一般的。私は大好きです。
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イギリス・農場を巡る旅

農作業をおやすみして、イギリスへ一週間行って来ました。
友人の結婚式が一番の目的でしたが、住んでいた頃の知り合いや以前から行ってみたかった農場を訪ねて、とてもとても充実した旅行でした。印象深かったところについて、書いていこうと思ってます。
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