Kon's Farming Diary in Fukushima 福島で農家をめざすコンの日記

A diary of a novice farmer who came from Tokyo to start farming here in Fukushima with her husband. We are organic and try to be greener! 東京から脱出し、農業を始めるために、福島に移住したコンの日記です。エコ&グリーンな農家をめざします♪

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イギリスの摘み取り農園

イギリスで一度行ってみたかった、PYO(Pick Your Own)、果物や野菜の摘み取り農園。今回の旅行で、数カ所行って来ました。
ロンドンから近いParkside Farm。平日の午前、しかも小雨降りしきる中、熱心なイギリス人が摘み取りに来ていました。おばさんグループ、若い女の子のグループ、おじさん一人などなど・・。
広大な農園に、イチゴ、ブラックカラント、フレンチ・ビーン(インゲン)などが摘み取り時期でしたが、その他にラズベリー、プラム、ズッキーニ、などなど、種類が多くてびっくり。
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サフォーク州のAlder Carr Farm。土曜日で晴れていたせいもあって、小さい子供を連れた家族連れが多かった。
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ロンドン郊外のサリー州にあり、ティールームやお店がちょっとリッチな雰囲気の Priory Farm。
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ウエスト・サセックス州にあり迷路など遊び場が充実していたTulleys Farm。 ここではブラックベリーがとても美味しかった。
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ウースターシャーの広大なClives Fruit Farm。ここも子供の遊び場があり家族連れが多かった。
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PYO農場も、色々個性があって、とてもおもしろい! でもほとんどの農場が入場料をとらず、管理がとてもおおらかなのには驚きでした。イチゴ、ラズベリー、ブラックベリー、タイベリー・・・色々楽しめるのも魅力です。
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きゅうりとなすの収穫

きゅうりやなすの収穫が少しずつ始まりました。
遅く植えたために、まだまだ少量。
小さいものはとても可愛いのです。
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きゅうりの花に蜂が。けなげに飛び回っていました。
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コッツウォルズのB&B

なだらかな丘陵、蜂蜜色のライムストーンの家々。英国の田舎で最も人気のコッツウォルズ。その北部の小さな村にある、B&Bに一泊しました。野菜畑を含む1.6ヘクタールの庭を保つために、WWOOFで農作業体験に来る外国人も多く受け入れていて、日本人のホームステイも20人近く受け入れてきたというこちらのご主人。とても魅力的な女性でした。
きれいに整えられたハーブの庭。
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ガチョウやニワトリが放し飼いに。
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サフォーク州の小さな農家民宿

イングランドの東部サフォーク州のベックルズという街の近くにあるB&B。野菜を自給し、自転車を愛用する、エコな生活を送っている家族の、小さなインフォーマルな宿です。以前も農作業の手伝いで訪れたことがあるので、2回目の訪問。古い農家を自分たちで改造したという家は、快適で心地よいです。http://www.bikeways.org.uk/
シロ、クロ、茶色、まだら模様・・色々なニワトリが放し飼いにされている裏庭。とても広くてのびのびと幸せそう。
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畑には、色々な野菜が種類別のローテーションで育てられています。
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となりに住むおばあちゃんは、ハーブをたくさん栽培して苗を売っています。日本からも取材に来る人がいるくらい、有名らしい。
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最近作ったという、木の上の小屋。かなり高くて登るのは恐かったけど、木の上から見渡す風景は格別。トムソーヤの気分(?)を満喫。こんな木の家をすぐに作れてしまうなんてすごい。
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木の上から撮った家の写真。このくらいの高さでした。
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ケンブリッジの市民農園

4年ほど前にイギリスに住んでいた頃、一年間借りていたケンブリッジの市民農園。久しぶりに管理人さんを訪ねて、畑を案内してもらいました。ここの管理人さんは、本当にいい人なのです。得体の知れない留学生の私に畑を貸してくれたことから始まり、種や野菜を分けてくれたり、イベントに参加させてくれたり。「畑で自分の野菜を育てよう」という運動もしていて、子供達を畑に招くなど、色々な活動にも熱心です。
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市民農園の人気は高まっていて、66ある区画のすべてが使われているとか。ここの土地はケンブリッジ市のもの。ケンブリッジ市の大規模開発でさらに市民農園の必要性が高まるので、管理人さんはそのコーディネーターも任されているそう。本業はコンピューター関係の会社を立ち上げたばかりで、出張も多いらしく、大変そうでした。でもそのパワーと熱意に刺激を受け、私も頑張ろうという思いを新たにしました!

畑の中で目を引いたのが、この支柱。地元の林を管理する際に出る木を、畑で利用しているのだそう。安い中国産の竹がたくさん売られているので、ほとんど皆が支柱にそれを使っているらしい。そんな中、最近でてきたこの地元のビジネスは、環境や地域振興の観点からも良い流れだ、と管理人さんも喜んでいました。
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日本ではあまり見かけない野菜もいくつかあります。このビートルーツもその一つ。写真はあまりよくないけど、色がきれいなカブみたい。酢漬けにして食べるのが一般的。私は大好きです。
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イギリス・農場を巡る旅

農作業をおやすみして、イギリスへ一週間行って来ました。
友人の結婚式が一番の目的でしたが、住んでいた頃の知り合いや以前から行ってみたかった農場を訪ねて、とてもとても充実した旅行でした。印象深かったところについて、書いていこうと思ってます。
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小麦の手刈り wheat harvest

今日は小麦刈り。初めての手刈りでした。
この畑は、ちょっと変わっているのです。というのも、去年小麦を蒔いたけど草に負けてほとんど育たなかったので、全く収穫せずそのままにしていたところ、今年はこぼれ種だけで麦畑ができていた、というもの。でも草と混じっているので、とても刈りにくい。今日一日で、2反くらいある畑の、3分の1くらいしかできませんでした。
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午前中は雨が降っては止み降っては止みの、くら~い天気。ところが、午後はあっという間に青空が広がりました。
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刈り取った麦は、一握りに束ねて、さらにこんな風に一抱えに合わせ、軽トラで干し場へ。乾かして脱穀するのが楽しみ。
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