Kon's Farming Diary in Fukushima 福島で農家をめざすコンの日記

A diary of a novice farmer who came from Tokyo to start farming here in Fukushima with her husband. We are organic and try to be greener! 東京から脱出し、農業を始めるために、福島に移住したコンの日記です。エコ&グリーンな農家をめざします♪

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尾根からの風景 雪の残る畑

冬の畑は夕方は杉林の影にすっぽり包まれます。尾根沿いの畑の様子を見に行って振り返ると、日に照らされた遠くの山と手前の雪景色が対照的。
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青空の下、畑に出れば張りつめた冷たい空気でもうれしい。
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避難したイチゴたち

ハウスに入れておいたイチゴのプランターを、我が家で多分一番安定して暖かい納屋の2階に移動させていました。しばらくたっって、ようやく少し元気に。葉っぱが濃い緑で厚くなってきた感じ。(いちごの奥はこれも避難させた大豆。早く脱穀しろ~と叫ぶ声が聞こえます)
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外で葉を真っ赤にして寒さに耐えているイチゴたちとはかなり違います。(あたりまえだけど) 春にはどうなるのだろう・・
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気ままなニワトリのタマゴ

我が家の3羽のニワトリとりから、毎朝たいてい2個のタマゴが生み落とされています。冬になる前は毎朝3個だったのに、一羽、生むのを辞めてしまったのか、それとも3羽がローテーションで生んでいるのか謎。生む時間もお昼くらいに生んでみたり、気ままなトリたち。そしてタマゴの大きさもマチマチ。
昨日の朝はひとつもタマゴがなかったので、今日行ってみたら3つ。そしてとても大きいものがまざっていました。
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一羽は栄養を思いっきり蓄えてから生んでいるのかな。

大豆を脱穀

ハウスの中に入っていた大豆をようやく脱穀し始めました。細切れな時間に、少しずつ手作業でやると、なかなか終わらない・・・。でもパラパラと飛び出す大豆を見ているとシアワセな気分になります。
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殻や虫食い豆を選別するのも、また時間がかかりそう。

ハウスが飛ばされた~

強風でハウスのビニールが飛ばされてしまいました。屋根がなくなり、中にあった軽い棚などが飛ばされたけど、他に大きな被害はなかった模様。
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中に保存していた大豆を移動させるのに一苦労。未だに脱穀していなかったのが悪いのだけど・・・。
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トウガラシたち

外は雪。家の中でまた乾燥野菜の整理をしました。残っている姫トウガラシと黄トウガラシはこれだけ。他に、島トウガラシと名前が分からないビッグサイズのトウガラシも。今年もまた蒔こう。
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小麦の芽

大豆の後作で蒔いた小麦がようやく顔を出してきました。蒔くのが遅かったので、これから育ってくれるか心配・・。今年こそは適期適作を実行するぞ!
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

開墾

年末年始は新潟に行ったり東京に行ったりしていたので、畑にはほとんど出られませんでした。しかし、冬の間こそ農作業はしっかりしなければ!! 家の裏の段々畑をもっと使えるようにしようと開墾を始めています。
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玉ねぎやイチゴを植えたところをもっと拡大しようと作業中。寒いけどヘッピリゴシでクワを使っているとホカホカしてきます~。でも晴れていたかと思うとグレーの雲が猛スピードで近寄ってきて雪が降ったり。天気にはかないません。

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